Challenge Forever

西村晃一ご挨拶

知的障害を持つ子ども達のバレーボールチーム。

このチームは、2014年長崎国体を目標に2011年に結成しました。
長崎国体で優勝という2文字を目標に頑張って来ましたが、その夢は叶いませんでした。
しかしほとんどの子ども達は、バレー経験がない中、試合ができるくらいまで上達しました。
技術面だけではなく、精神面でも計り知れない成長を遂げています。
バレーボールを通じて、人を思いやる気持ち、チームワークの大切さ、負けて涙を流し、勝ちたいと強く思う気持ち、もっとうまくなりたい!もっと練習したい!皆がそう思っています。
今年の長崎国体を終えて、チームは一旦解散となります。
県からの補助もなくなります。
このチームを今後も存続させてあげたいと強く願っています。
みんなの夢を繋いであげたい。
知的障害のバレーボール全国大会、国体は、年齢制限がありません。
目標を持ち続けることが出来るのです。

是非みんなの気持ちを皆さんで繋いでいただけるとありがたいです。

Challenge foreverは、今後活動の場を拡げてできるだけたくさんの子どもたちとふれあっていきたいと思っています。

西村晃一