Challenge Forever
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Challenge Forever 密着500日。西村晃一と子どもたちの絆
Challenge Forever
2015年2月21日(土)BS朝日にて長崎県の障害がある子どもたちのバレーボールチームの物語が放映されました!

【第2回、第3回】 Challenge Forever in 相馬

【第2回 6/13 イベントの様子】
【第3回 6/14 イベントの様子 】

「Challenge Forever」相馬こどもドームで、
6/13.14と第2回、第3回を開催させていただきました。


こうして継続していくことができ本当に嬉しく思っています。
相馬市の皆様、立谷市長、楽天株式会社、地元の株式会社協和プロテックを中心に他、地元企業の皆様、ご支援いただきありがとうございます。
今回は、バトミントンを追加し、ゲスト講師には、潮田玲子さん、池田信太郎さんに来ていただきました。こどもたちは、世界トップクラスのプレーを間近で見ることができ、触れ合えたことで本当に嬉しそうでした。
ビーチフラッグスでは、今回も旗が取れずに泣いている子ども達もいましたが、
悔しくてもう一度やりたい!そう思うきっかけになれれば競うことも大切だと思っています。このプロジェクトは、イベントで各トップアスリートが実技の指導をするということだけではなく、スポーツを通じて楽しさを見出だし、チャレンジする気持ちを持つきっかけとなることを目的としています。
これからも継続し、たくさんの子ども達と触れ合っていきたいと思います。
参加してくれた子ども達、父兄の方々、アスリートの皆さん、本当にありがとうございました。


「Challenge Forever」

このテーマを掲げて3月14日、相馬こどもドームでイベントを開催させていただきました。震災から4年。福島の子どもたちは、遊ぶ場に困り、中に籠もる子達が増えていると聞いています。子どもの頃は、思い切り駆け回り、運動をすることは非常に大切です。そういった思いをもとに、相馬こどもドームが建設されました。わたしは、昨年末その竣工式にお邪魔し、何かできることはないかと自問自答し、子どもたちがスポーツをするきっかけ作りができればと考えました。それが今回のイベントのきっかけとなり、たくさんの方々のご協力の元、実現する事ができました。それを喜んで受け入れてくださった相馬市の皆様、立谷市長、楽天株式会社、キョウワプロテック株式会社様をはじめとする地元企業の皆様、皆さんのお陰様をもちまして、楽しそうな子どもたちの笑顔を見ることができました。心より感謝申し上げます。みんなが笑顔でスポーツを楽しめる環境、そして、子どもたちが夢を持てるきっかけとなれる様、今後もこのプロジェクトを続けていけるよう、チャレンジし続けたいと思います。
西村 晃一
西村 晃一
(株)ウィンズ 代表取締役
特定非営利活動法人 Save the Beach理事長
プロビーチバレー選手
京都府京都市出身

小学生でバレーボールをはじめて、中学全国さわやか杯で優勝、春の高校バレー全国優勝、立命館大学に進学しその後NECへ入社。1998年、初のリベロとして日本代表に選出され、世界選手権、ワールドカップなどに出場。2002年、ビーチバレーに転向。日本発のプロビーチバレーチームを結成し、世界を転戦する中、世界ランキング7位入賞やアジア大会にも日本代表として参戦。2011~2013年日本ランキング1位。2014年、日本代表としてアジアの大会に出場し、現在も現役選手としてトップを走り続ける。2010年には、特定非営利活動法人SavetheBeachを立ち上げ、地球環境問題にも積極的に取り組んでいる。2014年6月に「BODYMENTE5」をオープンし、最速、最短で理想の身体を作り、それをキープするという理想系トレーニングメソッドが話題を呼んでいる。

【第2回、第3回実施概要】

主 催 特定非営利活動法人 Save the Beach
共 催 楽天株式会社
前回後援企業様 キョウワプロテック(株)
キョウワセキュリオン(株)
福島テレビ(株)、(株)福島民報社
(株)福島民友新聞社、(株)第一印刷
(株)ダイユーエイト、(株)東商会
(株)シブヤコーポレーション
(株)ENEOSネット、アーバンプロジェクト(株)
富士ゼロックス福島(株)、(株)J’s Plan
(株)どりーむオン、(株)フルエコノス
尾形克彦公認会計士事務所、詢詭擴餬廛札鵐拭
カーソリューションズ福島(株)、(株)イシイ
協 力 一般社団法人 Bridge for fukushima
タイトル Challenge Forever in 相馬
日 時 第2回 2015年6月13日(土)15:00〜17:30
第3回 2015年6月14日(日)10:00〜12:30
場 所 相馬こどもドーム 福島県相馬市光陽4丁目2-5
競 技 ■バレーボール
 西村晃一選手・上場雄也選手・浦田聖子選手・板橋正人選手
■ライフセーバー
 飯沼誠司選手
■バドミントン
 潮田玲子選手・池田信太郎選手
参 加 相馬市内の小学生
各競技団体関係者 のべ約200名
飯沼 誠司 ライフセービング

ライフセービング日本代表監督
東京都(東京都町田市)出身
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科卒業。

大学進学後、ライフセービング競技の花形種目・オーシャンマンレースをメーンに活躍。大学卒業と同時に、オーストラリアが主催するオーシャンマンレースのワールドシリーズ「ワールド・オーシャンマンシリーズ」に日本代表として選出、日本人ライフセーバーとして初めてのプロ契約を果たす。全日本ライフセービング選手権5連覇。
2010年、ライフセービング世界大会準優勝など海外のレースでも数々の好成績を収める。プロとして活動を始めると同時に、テレビのバラエティー番組に出演し雑誌にも数多く取り上げられる。
2006年「館山サーフクラブ」を立ち上げ、水難救助の第一線で活躍している。
2012〜2014年、ライフセービングユース日本代表監督
2014年よりライフセービング日本代表監督

潮田 玲子 元バドミントン日本代表

小学生の時に全国小学生大会女子シングルスで全国3位入賞。
中学校3年の時には全国中学生大会女子シングルスで全国大会優勝。

その後、女子ダブルスでペアを組んだ小椋久美子さんとのコンビ
“オグシオ”ペアとして、女子ダブルス全日本総合選手権大会を、2004年から5年連続優勝。
2008年には女子ダブルスで北京オリンピックに出場 5位入賞
2009年からは、池田信太郎さんとのコンビ“イケシオ”ペアとして、全日本社会人大会優勝、全日本総合選手権大会優勝。
2012年 混合ダブルスでロンドンオリンピックに出場。
同年9月に現役を引退。2014年より、(公財)日本バドミントン協会普及部員を務めている他、「ふたばの教育復興応援団」福島県教育復興大使を務めている。

池田 信太郎 バドミントン

株式会社エボラブルアジア所属
プロバドミントン選手

8歳から父の影響でバドミントン競技を始める。九州国際大学附属高校から筑波大学に進学し、その後、日本ユニシス株式会社に入社。

2007年に日本人初の世界選手権メダル獲得。2008年北京五輪出場を果たす。2010年にミックスダブルに転向し2012年ロンドン五輪出場。2015年から株式会社エボラブルアジアと所属契約を締結しスコットランドの選手とペアを結成し海外ツアーを転戦。2015年BWFアスリートコミッション(世界バドミントン連盟選手会)に日本人としては初めて立候補しトップ当選を果たす。

上場 雄也 ビーチバレー

千葉県松戸市出身

■主な球歴
インドア日本代表戦歴
2009年
・ 東アジア競技大会(香港) 銀メダル
2010年
・ アジア競技大会(広州) 金メダル
2010年〜2012年
・ ワールドリーグ参加
■ビーチバレー日本代表戦歴
2012年
・アジア選手権 9位
2013年
・アジアツアータイ大会 5位
2014年
・仁川アジア競技大会(仁川) 9位

浦田 聖子 ビーチバレー

フィナンシャルエージェンシーホワイトサンズ所属

中学から本格的にバレーボールをはじめ、共栄学園で全国大会に出場。高校で全日本ジュニアに選抜され、アジア大会優勝、世界大会に出場。その後、NECレッドロケッツで2度の優勝を経験したのち、2002年にインドアからビーチバレーに転向。シドニーオリンピック4位に輝いた佐伯美香とペアを組み、2004年にビーチバレージャパンで優勝。世界大会7位など、実力派プレーヤーとなる。2006年、2010年のアジア競技会に日本代表として出場し、ベスト8。2011年、2012年国内ツアー最優秀選手賞を受賞。2015年より日本とアメリカの国籍を持つコバーデール万里子とペアを組み、川崎ビーチスポーツクラブのトップチームとして活動。また一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブ理事、NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事としてビーチバレーボールの普及活動を行っている。

板橋 正人 ビーチバレー

宮城県出身
ヴェールタカハシ、オリエンタルウィッチーズ所属

ホームビーチである、宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海岸を中心に、被災した砂浜を清掃しながら活動。東北地方のビーチバレー普及、強化を目指し全国各地の大会に参加。2012年度サテライト開幕戦の平塚大会では、中山貴洋選手と組んで優勝。 JBVツアーには3戦出場し、9位が最高位。第6戦ではインドアから転向した上場雄也選手のデビュー戦のパートナーを務める。2014シリーズA大洗大会3位、2015東京オープン5位いつでも冷静かつクレバーな、オールラウンドプレーヤー。
■6月13日(土)
時間 LAP 進行内容
14:30 30′ 参加者受付開始
15:00 15′ オープニングセレモニー
・相馬市ご挨拶
・スケジュール、諸注意説明
・講師紹介〜呼び込み >> 西村晃一選手・上場雄也選手・浦田聖子選手
飯沼誠司選手・潮田玲子選手・池田信太郎選手
・講師挨拶→デモンストレーション
15:15 5′ ウォーミングアップ(担当:西村選手)
・全員でのストレッチを中心に、ウォーミングアップを実施
15:20 5′ 移動
15:25 90′ 「バレーボール」「ライフセービング」「バドミントン」の3カテゴリーに
分かれて実施(各30分)

12:10 10′ 質疑応答
12:20 10′ 閉会式
・講師総評
・全体記念撮影
・講師お見送り
12:30 終了
■6月14日(日)
時間 LAP 進行内容
9:30 30′ 参加者受付開始
10:00 15′ オープニングセレモニー
・相馬市ご挨拶
・スケジュール、諸注意説明
・講師紹介〜呼び込み >> 西村晃一選手・上場雄也選手・板橋正人選手
・飯沼誠司選手・池田信太郎選手
・講師挨拶→デモンストレーション
10:15 5′ ウォーミングアップ(担当:西村選手)
・全員でのストレッチを中心に、ウォーミングアップを実施
10:20 5′ 移動
15:25 90′ 「バレーボール」「ライフセービング」「バドミントン」の3カテゴリーに
分かれて実施(各30分)

12:10 10′ 質疑応答
12:20 10′ 閉会式
・講師総評
・全体記念撮影
・講師お見送り
12:30 終了




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