Challenge Forever
Challenge Foreverの活動
西村晃一ご挨拶 メディア情報 ギャラリー お問合せ HOME
Challenge Forever 密着500日。西村晃一と子どもたちの絆
Challenge Forever
2015年2月21日(土)BS朝日にて長崎県の障害がある子どもたちのバレーボールチームの物語が放映されました!

【第1回】 Challenge Forever in 相馬

特定非営利活動法人Save the Beach理事長の
西村晃一選手から開会を宣言。
「Challenge Forever」このテーマを掲げて3月14日に、相馬こどもドームでイベントを開催させていただきました。震災から4年。福島の子どもたちは、遊ぶ場に困り、中に籠もる子達が増えていると聞いています。
子どもの頃は、思い切り駆け回り、運動をすることは非常に大切です。そういった思いを基に、相馬こどもドームが建設されました。わたしは、昨年末その竣工式にお邪魔し、何かできることはないかと自問自答し、子どもたちがスポーツをするきっかけ作りができればと考えました。それが今回のイベントのきっかけとなり、たくさんの方々のご協力の元、実現する事ができました。
それを喜んで受け入れてくださった相馬市の皆様、立谷市長、楽天株式会社、地元の株式会社協和プロテックを中心に他、地元企業の皆様、本当にありがとうございました。皆さんのお陰であんなに楽しそうな子どもたちの笑顔を見ることができました。心より感謝申し上げます。みんなが笑顔でスポーツを楽しめる環境、そして、子どもたちが夢を持てるきっかけとなれる様、今後もこのプロジェクトが一過性に過ぎず、チャレンジし続けたいと思います。関係者の皆様、このプロジェクトに賛同し、本気で子どもたちと向き合ってくれたアスリートの皆さん、そして参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
西村晃一
続いて、相馬市長にご挨拶をいただきました。
「Challenge Forever in 相馬」ここ相馬で躍動感あふれるイベントを開催していただいたことで、こどもたちの笑顔が溢れた素晴らしい日となりました。
継続的なスポーツイベントの開催を期待しつつ今後もNPO法人 Save the Beachの活動とアスリート西村晃一を応援させていただきます。
是非、子どもたちの夢の架け橋となる様、チャレンジし続けてください。
相馬市長
西村晃一選手、菅山かおる選手を中心に選手のみなさんが直接レクチャーを行い、ミニゲームを体験しました。
中田大輔選手が、トランポリンを安全に楽しく飛ぶ方法を指導。初めてトランポリンに接するこどもたちは大興奮
ライフセーバーの飯沼誠司選手から心肺蘇生の方法を学んだ後、参加者全員がビーチフラッグスで景品を競い合いました!
こどもたちからのたくさんの質問に、プロスポーツ選手のみなさんが真剣に答えました。
106名の参加児童と記念撮影を行いました。撮影後、選手全員がひとりひとりとハイタッチでお見送り。
中田大輔
『今回のイベントに参加させていただいてとても楽しかったですし、こども達の弾ける笑顔が見れて大変有意義な時間を過ごすことが出来ました!やはりスポーツの持つ力、そしてスポーツ選手だからこそ出来ること、やらなければいけないことがあるのだと再認識することが出来ました!元気に参加してくれた相馬市のこども達をはじめ、市長さん、楽天さん、そして西村さんを中心としたSave the Beach の皆様に感謝致します!
また、参加させて頂きます!
飯沼誠司
子どもたちのパワーにはいつも驚かされます。こんなにも純粋でエネルギッシュにスポーツを楽しむ姿は大人へも大きなパワーとして伝わります。ライフセービングは命を救う活動ですがスポーツとしての魅力もあります。
今回はビーチフラッグスとダミーを用いた心肺蘇生法(胸骨圧迫のみ)を体験してもらいましたがとてもいい雰囲気で楽しく行うことができました。特にビーチフラッグスに関しては勝ち負けにこだわらず互いを応援する雰囲気は今回のイベントならではだったと感じています。
Challenge Forever...
このイベントが継続的に行われ子どもたちの笑顔を見続けていきたいと心から願います。
相馬市長を始めとする市の関係者の方々、楽天の関係者の皆様の素晴らしいホスピタリティ溢れる雰囲気を肌で感じ今後のイベントの可能性を大きく感じることが出来ました。Save the beach 代表の西村さんとは阿吽の呼吸で今後もイベントを盛り上げていければと思います。
上場雄也
今回「Challenge Foiever in 相馬」に参加することができ、福島の子どもたちと触れ合うことができました。スポーツ選手として自分の競技で子どもたちに関われたこと、そして併せて被災地を元気にする活動に関われたことをとても嬉しく思います。
今後も繋がりを大切に、できる限りの支援をしていきたいと思います。
関係者の皆様ありがとうございました。

NPO法人Save the Beachと楽天、福島県相馬市にて子供向けスポーツ体験プログラムを開始
- 子供たちへの運動機会提供を目的に、屋内スポーツ施設 「相馬こどもドーム」で展開 –

特定非営利活動(NPO)法人Save the Beach(所在地:東京都江東区、理事長:西村 晃一、以下「Save the Beach」) と楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、福島県在住の子供たちを対象に、屋内スポーツ施設「相馬こどもドーム(※1)」における、スポーツ体験プログラム「Challenge Forever in 相馬」(※2)を開始いたします。

「Challenge Forever in 相馬」は、「相馬こどもドーム」において、様々なスポーツのトップアスリートの直接指導により、子供たちにスポーツの楽しさを伝える体験型のプログラムです。本プログラムの第一弾として、本年3月14日(土)に子供たちがバレーボール、トランポリン、ライフセービングを体験できるイベントを開催します。当日は、福島県在住の小学生約120名が参加予定で、Save the Beach理事長である西村 晃一(プロビーチバレーボール選手)のほか、菅山 かおる(プロビーチバレーボール選手)、中田 大輔(プロトランポリン競技選手)、飯沼 誠司(プロライフセーバー)といったトップアスリートが子供たちに実技指導を行います。

Save the Beachは、2010年より知的障がいを持つ子供たちで構成されるバレーボールチームの育成を行っています。その中で、子供たちがスポーツをすることで、心が安定し、豊かになることを実感したことから、より多くの子供たちにスポーツ体験の機会を提供することを模索していました。一方、楽天は、東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する株式会社楽天野球団が中心となって設立した団体「屋内スポーツ施設建設募金団体」が、昨年12月に福島県相馬市に寄贈した「相馬こどもドーム」を活用した、子供向けの屋内スポーツ体験プログラムの実施を検討していました。このような背景から、子供たちへの運動機会の提供を検討していた両者が、「相馬こどもドーム」において「Challenge Forever in 相馬」を実施することになりました。

 また、本プログラムでは今回を含め、毎回20社以上の地元企業から後援をいただくことになっており、現地で活動する一般社団法人 Bridge for Fukushimaのコーディネートによる福島大学の学生ボランティア団体も継続的に参加いただける予定です。Save the Beachと楽天は、今後も本プログラムの一環として、「相馬こどもドーム」においてトップアスリートの指導が受けられる様々なスポーツ体験の機会を子供たちに提供いたします。本プログラムが、子供たちが自立心や表現力を養い、将来像を描く一助になることを期待しています。

第一回イベント
開催日時
2015年3月14日(土)午前10:00〜午後12:30
会 場 相馬こどもドーム
〒976-0005 福島県相馬市光陽4丁目2−5(相馬光陽ソフトボール場駐車場内)
主 催 特定非営利活動法人Save the Beach
共 催 楽天株式会社
当日のプログラム
(予定)
(1) オープニングセレモニー
・ご挨拶:
主催者 特定非営利活動法人Save the Beach 理事長 西村 晃一
(にしむら こういち)
ご来賓 福島県相馬市 市長 立谷 秀清
(たちや ひできよ)
・当日プログラムの説明
・講師紹介
・講師挨拶: 西村 晃一、菅山 かおる、中田 大輔、飯沼 誠司
・講師によるデモンストレーション
(トランポリン、人工呼吸、バレーボール)(予定)
(2) 子供たちへのスポーツ指導
「バレーボール」「ライフセービング」「トランポリン」それぞれで実施(各30分)
(3) 質疑応答
(4) 閉会式
・講師による総評
・記念撮影
・子供たち、ご来賓お見送り

(※1)「相馬こどもドーム」は、株式会社楽天野球団が中心となって設立した団体「屋内スポーツ施設建設募金団体」が、福島の復興・再生のお手伝いのため、子供たちが、野球をはじめとするスポーツを、安全に、そして純粋に楽しむ場をつくりたいという想いのもと2014年3月より募金活動をスタートし、全国よりのべ2万件近いご寄附をいただき同年12月に完成しました。この施設は、震災以降、屋外でのびのびと遊ぶ機会が少なくなっている子供たちの心身の健康を育むため、福島を愛し、心を寄せるすべての人々の力を結集し、地域のシンボルとなり得る場所となることを願っています。

(※2)「Challenge Forever」:バレーボール元日本代表である西村 晃一氏が長崎県の知的障がいの子供たちを、スポーツを通して支援するプロジェクトです。「相馬こどもドーム」の完成により、場所を相馬市に移し活動を続けていく予定です。


Challenge Foreverの活動 | 西村晃一ご挨拶 | メディア情報 | ギャラリー | お問合せ
個人情報保護方針 | リンク
Copyright(C) Challenge Forever All Rights Reserved.